CYPHOSTEMMA ATLAS

キフォステンマ全種類の自生地分布

キフォステンマ属の収録している18分類を、アフリカ東部やアフリカ南部、アフリカ西部などの自生地域に対応させました。番号を選ぶと、その植物の写真と育成情報を確認できます。

18分類を表示中
キフォステンマ全種類の自生地分布 キフォステンマ属の自生地概略図(アフリカ・マダガスカル)
番号は右の植物一覧に対応 点は代表的な自生地域の概略位置です。厳密な分布境界・採集地点を示すものではありません。
SPECIES INDEX植物一覧
18分類
参考イメージ
アフリカ大陸

ブドウ科(Vitaceae)

キフォステンマ・ユッタエ

Cyphostemma juttae

🇳🇦 夏型

太い多肉質の幹と剥離する淡色樹皮、大型の鋸歯葉をもつ落葉性低木〜小高木。

分類上の扱い
Kew・GBIFで受容される独立種。
旧分類・異名
Cissus juttae
性表現
—
CITES
対象外
生育適温22〜35℃℃
最低温度10℃以上を目安
目標pH6.5〜7.5
難易度ふつう
MAP
NATIVE RANGE

自生地マップ

選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。

原産地
アフリカ大陸
詳細地域
ナミビア中部〜南部
自生環境
乾燥岩礫斜面や山麓の低木林。夏の降雨後に展葉し、長い乾季に落葉する。
地質
花崗岩・片麻岩などの岩場と粗い礫質土。
自生地の分布 アフリカ大陸とマダガスカルを示した分布図
選択中の種ナミビア南部
01
SUBSTRATE

推奨用土

pH
6.5〜7.5

    体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。

    肥料
    展葉して新梢が伸びる期間だけ、低窒素の液肥を規定の1/4〜1/3濃度で少量。落葉中、高温停滞中、植え替え直後は施肥しない。
    植え替え
    最低気温が安定し芽が動く直前〜初期。太根を傷め過ぎず、切断面を乾かしてから植え、発根を見ながら潅水を増やす。
    02
    WATERING

    水やり

    生育期
    気温が上がって展葉し、新梢が動いている間は、鉢内が乾いてから鉢底まで流れる量を与える。落葉へ向かう株には追い水せず、常時湿潤を避ける。
    休眠期
    落葉中は断水寄り。塊根や幹が著しくしぼむ場合のみ、暖かい日の午前に鉢縁へ少量与え、低温時は乾かす。
    梅雨・台風期
    梅雨は雨ざらしを避け、鉢底を浮かせて送風する。葉があっても用土が乾かない状態を続けない。台風前は屋内へ移し、通過後は塩分を真水で洗い流して枝葉の傷と蒸れを点検する。