アフリカ大陸
クワ科(Moraceae)
ドルステニア・ギガス
Dorstenia gigas
🇾🇪
夏型
太く肥大し分枝する幹と、波打つ大型葉をもつ木本性多肉植物。星形〜不整形の花床を形成する。
- 分類上の扱い
- Kew・GBIFで受容されるソコトラ島固有種。
- 旧分類・異名
- —
- 性表現
- 雌雄同株
- CITES
- 対象外
生育適温22〜32℃℃
最低温度15℃以上を目安
目標pH7.0〜8.0
難易度ふつう
PHOTO
FORM & HABITAT
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株全体、幹、花、自生環境を写真で比較できます。写真を選ぶと大きく表示します。
MAP
NATIVE RANGE
自生地マップ
選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。
- 原産地
- アフリカ大陸
- 詳細地域
- イエメン・ソコトラ島
- 自生環境
- 乾燥低木林、石灰岩の断崖・岩礫斜面。海霧の影響を受ける場所もある。
- 地質
- 石灰岩・石灰質礫、岩の割れ目にたまる少量の腐植。
選択中の種ソコトラ島・東アフリカ寄り
01
SUBSTRATE
推奨用土
pH
7.0〜8.0
7.0〜8.0
体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。
- 肥料
- 展葉して新葉が動く期間のみ、低窒素の液肥を規定の1/4〜1/3濃度で少量。落葉・停滞中、根が傷んだ株、植え替え直後は施肥しない。
- 植え替え
- 暖かくなり芽が動く直前〜初期。多肉質の根・幹を傷め過ぎず、切断面を乾かしてから植え、発根を見て潅水を増やす。
02
WATERING
水やり
- 生育期
- 最低気温が上がって展葉中は、鉢内が乾いてから十分に与える。葉が黄変・落葉へ向かう株に追い水せず、常時湿潤を避ける。
- 休眠期
- 落葉・停滞中は断水寄り。幹や塊根が著しくしぼむ場合のみ、暖かい日の午前に鉢縁へ少量与え、低温時は乾かす。
- 梅雨・台風期
- 梅雨は雨ざらしを避け、鉢底を浮かせて送風する。葉があっても根鉢が乾かない場合は潅水を待つ。台風前は屋内へ移し、通過後は塩分を真水で洗い流して葉柄・幹の傷と蒸れを点検する。