ADENIA ATLAS

アデニア全種類の自生地分布

アデニア属の収録している27分類を、アフリカ東部やアラビア半島、アフリカ南部などの自生地域に対応させました。番号を選ぶと、その植物の写真と育成情報を確認できます。

27分類を表示中
アデニア全種類の自生地分布図 マダガスカル島とアフリカ大陸に、収録種の概略的な自生位置を番号で示した地図
番号は右の植物一覧に対応 点は代表的な自生地域の概略位置です。厳密な分布境界・採集地点を示すものではありません。
SPECIES INDEX植物一覧
27分類
参考イメージ
アフリカ大陸

トケイソウ科(Passifloraceae)・アデニア属

グラウカ

Adenia glauca

🇿🇦🇧🇼 夏型

滑らかな緑色の丸い塊根から細いつるを伸ばす、園芸流通の多い代表種

分類上の扱い
Kew Plants of the World Onlineで受容される種。多くのアデニア属植物と同様に雌雄異株として扱われる。
旧分類・異名
Modecca glauca
性表現
雌雄異株
CITES
—
生育適温22〜32℃℃
最低温度10℃を目安に保温
目標pH6.0〜7.0(日本の鉢栽培向けの実用目安)
難易度やさしい
MAP
NATIVE RANGE

自生地マップ

選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。

原産地
アフリカ大陸
詳細地域
ボツワナ南東部〜南アフリカ北部州
自生環境
乾燥ブッシュフェルト、岩の多い斜面、低木地
地質
花崗岩や砂岩由来の水はけのよい岩礫質土
自生地の分布 アフリカ大陸とマダガスカルを示した分布図
選択中の種南アフリカ内陸
01
SUBSTRATE

推奨用土

pH
6.0〜7.0(日本の鉢栽培向けの実用目安)

    体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。

    肥料
    展葉後の生育期のみ薄い液肥または少量の緩効性肥料。休眠中は施肥しない
    植え替え
    春の芽動き直前〜展葉初期。切り口を乾かし、植え付け直後の過湿を避ける
    02
    WATERING

    水やり

    生育期
    展葉し最低気温18℃以上なら、鉢内が十分乾いてからたっぷり。常時湿潤を避け、葉とつるの勢いで調整する
    休眠期
    落葉・停止後は乾燥気味。塊根の強いしわが続く場合のみ暖かい日に少量。低温時の過湿を避ける
    梅雨・台風期
    雨除けと送風を徹底し、鉢底まで乾く時間を確保。台風前は風雨を避けられる場所へ移動する