アフリカ大陸
ザミア科(Zamiaceae)/ソテツ目
アルテンステイニー
Encephalartos altensteinii
🇿🇦
夏型・常緑
太い直立幹と大型の緑葉をつくる大型種。
- 分類上の扱い
- 現行の独立種として扱う。
- 旧分類・異名
- 性表現
- 雌雄異株
- CITES
- I
生育適温20〜32℃℃
最低温度8〜10℃を目安に管理
目標pH5.8〜7.0
難易度ふつう
PHOTO
FORM & HABITAT
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株全体、幹、花、自生環境を写真で比較できます。写真を選ぶと大きく表示します。
MAP
NATIVE RANGE
自生地マップ
選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。
- 原産地
- アフリカ大陸
- 詳細地域
- 南アフリカ共和国・東ケープ州東部(バッファロー川〜グレート・ケイ川周辺)
- 自生環境
- 海岸丘陵から河谷斜面の草地、低木林、開けた森林縁。
- 地質
- 砂岩・頁岩・ドレライト由来の水はけのよい土壌。
選択中の種南アフリカ南部・東ケープ
01
SUBSTRATE
推奨用土
pH
5.8〜7.0
5.8〜7.0
体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。
- 肥料
- 新葉が硬化し根が動く時期に薄い液肥または低窒素の緩効性肥料を少量。低温期と長雨中は施さない。
- 植え替え
- 春〜初夏の安定した暖かさの中で行う。根鉢を崩し過ぎず、傷口を清潔に乾かし、生長点を高く植える。
02
WATERING
水やり
- 生育期
- 新葉展開と根の動きが見える暖候期は、表土だけでなく鉢内の乾き始めを確認してから十分に与える。乾湿の区切りをつけ、受け皿や生長点に水を残さない。
- 休眠期
- 低温で展葉が止まり吸水が落ちたら控える。ただし森林性の太い根を長く完全乾燥させず、鉢の軽さと葉の張りを見て暖かい午前に補う。
- 梅雨・台風期
- 長雨時は雨よけ下で管理し、葉柄基部と生長点の滞水を避ける。密植を避け、台風前に鉢を固定し、潮風後は葉を真水で洗う。