COMMIPHORA ATLAS

コミフォラ全種類の自生地分布

コミフォラ属の収録している40分類を、アフリカ東部やアラビア半島、ソコトラ島などの自生地域に対応させました。番号を選ぶと、その植物の写真と育成情報を確認できます。

40分類を表示中
コミフォラ全種類の自生地分布 コミフォラ属の自生地概略図(アフリカ・マダガスカル)
番号は右の植物一覧に対応 点は代表的な自生地域の概略位置です。厳密な分布境界・採集地点を示すものではありません。
SPECIES INDEX植物一覧
40分類
参考イメージ
マダガスカル

カンラン科(Burseraceae)

アプレバリー

Commiphora aprevalii

🇲🇬 夏型・落葉性

淡色で剥離する樹皮、肥大する幹、羽状複葉をもつ落葉灌木〜小高木。

分類上の扱い
現行の独立種として扱う。
旧分類・異名
性表現
雌雄異株
CITES
対象外
生育適温22〜35℃℃
最低温度12〜15℃を目安に乾き気味で管理
目標pH6.0〜7.2
難易度難しい
MAP
NATIVE RANGE

自生地マップ

選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。

原産地
マダガスカル
詳細地域
マダガスカル南西部トゥリアラ州〜モロンダバ南部
自生環境
乾燥落葉樹林、石灰岩台地と乾燥低木林。
地質
石灰岩・砂岩由来の浅い礫質土。
自生地の分布 アフリカ大陸とマダガスカルを示した分布図
選択中の種マダガスカル南西部
01
SUBSTRATE

推奨用土

pH
6.0〜7.2

    体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。

    肥料
    展葉後に根が動いている期間だけ、低窒素の緩効性肥料を少量または薄い液肥を与える。休眠中、長雨中、根傷み時は施さない。
    植え替え
    十分に暖かくなり芽が動き始める直前〜初期を目安に行う。太根と肥大部を傷めず、切り口を乾かし、幹基部を深植えしない。
    02
    WATERING

    水やり

    生育期
    芽が動いて葉が開き、鉢の乾きが速くなったら、鉢内まで乾いたことを確認して十分に与える。日数固定にせず、落葉開始や根の停止が見えたら量を下げ、常時湿潤を避ける。
    休眠期
    落葉して低温下で生育が止まったら断水寄りにする。幹が強くしぼむ場合だけ、暖かく晴れた午前に根域の一部へ少量を与え、低温で濡れた状態を長引かせない。
    梅雨・台風期
    梅雨の連続降雨は雨よけと強い通風で避ける。鉢を棚上げして排水を確保し、枝分かれ部や根元の滞水に注意する。台風前は鉢を固定し、潮風後は葉と枝を真水で洗う。