マダガスカル
カンラン科(Burseraceae)
アプレバリー
Commiphora aprevalii
🇲🇬
夏型・落葉性
淡色で剥離する樹皮、肥大する幹、羽状複葉をもつ落葉灌木〜小高木。
- 分類上の扱い
- 現行の独立種として扱う。
- 旧分類・異名
- 性表現
- 雌雄異株
- CITES
- 対象外
生育適温22〜35℃℃
最低温度12〜15℃を目安に乾き気味で管理
目標pH6.0〜7.2
難易度難しい
PHOTO
FORM & HABITAT
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MAP
NATIVE RANGE
自生地マップ
選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。
- 原産地
- マダガスカル
- 詳細地域
- マダガスカル南西部トゥリアラ州〜モロンダバ南部
- 自生環境
- 乾燥落葉樹林、石灰岩台地と乾燥低木林。
- 地質
- 石灰岩・砂岩由来の浅い礫質土。
選択中の種マダガスカル南西部
01
SUBSTRATE
推奨用土
pH
6.0〜7.2
6.0〜7.2
体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。
- 肥料
- 展葉後に根が動いている期間だけ、低窒素の緩効性肥料を少量または薄い液肥を与える。休眠中、長雨中、根傷み時は施さない。
- 植え替え
- 十分に暖かくなり芽が動き始める直前〜初期を目安に行う。太根と肥大部を傷めず、切り口を乾かし、幹基部を深植えしない。
02
WATERING
水やり
- 生育期
- 芽が動いて葉が開き、鉢の乾きが速くなったら、鉢内まで乾いたことを確認して十分に与える。日数固定にせず、落葉開始や根の停止が見えたら量を下げ、常時湿潤を避ける。
- 休眠期
- 落葉して低温下で生育が止まったら断水寄りにする。幹が強くしぼむ場合だけ、暖かく晴れた午前に根域の一部へ少量を与え、低温で濡れた状態を長引かせない。
- 梅雨・台風期
- 梅雨の連続降雨は雨よけと強い通風で避ける。鉢を棚上げして排水を確保し、枝分かれ部や根元の滞水に注意する。台風前は鉢を固定し、潮風後は葉と枝を真水で洗う。