PACHYPODIUM ATLAS

パキポディウム全種類の自生地分布

パキポディウム属の収録している28分類を、アフリカ東部やアフリカ南部、マダガスカルの自生地域に対応させました。番号を選ぶと、その植物の写真と育成情報を確認できます。

28分類を表示中
パキポディウム全種類の自生地分布図 マダガスカル島とアフリカ南部に、収録種の概略的な自生位置を番号で示した地図
番号は右の植物一覧に対応 点は代表的な自生地域の概略位置です。厳密な分布境界・採集地点を示すものではありません。
SPECIES INDEX植物一覧
28分類
参考イメージ
マダガスカル

baronii群・赤花系

ウィンゾリー

Pachypodium windsorii

🇲🇬 石灰岩性・暖地夏型

丸い徳利状幹と短い枝。baroniiより小型傾向

分類上の扱い
独立種扱いが一般的。旧分類ではbaroniiの変種
旧分類・異名
旧 P. baronii var. windsorii
性表現
雌雄同株
CITES
I
生育適温22~35℃
最低温度15
目標pH6.8~7.5
難易度難しい
MAP
NATIVE RANGE

自生地マップ

選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。

原産地
マダガスカル
詳細地域
北部の限られた山地・岩場
自生環境
乾燥林、岩壁、露岩地
地質
岩盤・礫質土
自生地の分布 アフリカ大陸とマダガスカルを示した分布図
選択中の種マダガスカル最北部
01
SUBSTRATE

推奨用土

pH
6.8~7.5

    体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。

    肥料
    展葉中のみ、低窒素の液肥を規定の1/4~1/3濃度で月1~2回。真夏・休眠中は中止
    植え替え
    新芽が動き始める直前~初期。根を切った後は数日乾かしてから徐々に給水
    02
    WATERING

    水やり

    生育期
    葉が展開し最低気温18℃以上なら、鉢内がほぼ乾いてから鉢底から流れるまで与える。常時湿潤にはしない
    休眠期
    落葉中は基本断水。幹の強いしわと根の枯死を防ぐ目的で、暖かい晴天日に鉢縁へ少量のみ
    梅雨・台風期
    雨除け必須。鉢内が乾く前の追い水を避け、送風を確保。台風前後は屋内へ移動