アフリカ大陸
ブドウ科(Vitaceae)
キフォステンマ・ユッタエ
Cyphostemma juttae
🇳🇦
夏型
太い多肉質の幹と剥離する淡色樹皮、大型の鋸歯葉をもつ落葉性低木〜小高木。
- 分類上の扱い
- Kew・GBIFで受容される独立種。
- 旧分類・異名
- Cissus juttae
- 性表現
- —
- CITES
- 対象外
生育適温22〜35℃℃
最低温度10℃以上を目安
目標pH6.5〜7.5
難易度ふつう
PHOTO
FORM & HABITAT
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株全体、幹、花、自生環境を写真で比較できます。写真を選ぶと大きく表示します。
MAP
NATIVE RANGE
自生地マップ
選択中の種が自生する地域を表示しています。点は詳細地域のおおよその位置で、厳密な分布境界ではありません。
- 原産地
- アフリカ大陸
- 詳細地域
- ナミビア中部〜南部
- 自生環境
- 乾燥岩礫斜面や山麓の低木林。夏の降雨後に展葉し、長い乾季に落葉する。
- 地質
- 花崗岩・片麻岩などの岩場と粗い礫質土。
選択中の種ナミビア南部
01
SUBSTRATE
推奨用土
pH
6.5〜7.5
6.5〜7.5
体積比の目安です。鉢の材質と置き場に合わせて無機質の割合を調整してください。
- 肥料
- 展葉して新梢が伸びる期間だけ、低窒素の液肥を規定の1/4〜1/3濃度で少量。落葉中、高温停滞中、植え替え直後は施肥しない。
- 植え替え
- 最低気温が安定し芽が動く直前〜初期。太根を傷め過ぎず、切断面を乾かしてから植え、発根を見ながら潅水を増やす。
02
WATERING
水やり
- 生育期
- 気温が上がって展葉し、新梢が動いている間は、鉢内が乾いてから鉢底まで流れる量を与える。落葉へ向かう株には追い水せず、常時湿潤を避ける。
- 休眠期
- 落葉中は断水寄り。塊根や幹が著しくしぼむ場合のみ、暖かい日の午前に鉢縁へ少量与え、低温時は乾かす。
- 梅雨・台風期
- 梅雨は雨ざらしを避け、鉢底を浮かせて送風する。葉があっても用土が乾かない状態を続けない。台風前は屋内へ移し、通過後は塩分を真水で洗い流して枝葉の傷と蒸れを点検する。